そのストレッチ適切にできていますか?

ブログをご覧いただきありがとうございます。

静岡市駿河区のパーソナルトレーニングジム

I.S.C. labの杉山です。

man in grey shirt doing yoga on gray ceramic tile floor

腰痛や肩こりの改善、怪我予防においても

ストレッチしましょうとよく聞きますよね。

ストレッチ自体はいいことですし

日常的に行っている方も多いかと。

しかし、そのストレッチ適切にできていますか?

適切でないストレッチは

関節や筋肉に余計な負荷をかけてしまい

逆に体が硬くなったように感じたり

身体の痛みに繋がることもあります。

また、全くターゲットとしている筋肉がストレッチ出来てなく

効果を得られないなんてこともあります。

ストレッチで重要なことは

・強さ

・フォーム(姿勢)

・呼吸

です。

フォームに関してはそれぞれのストレッチで異なってくるので、

今回は強さと呼吸に関してお話していきます。

まず強さですが

基本的には少し張り感が出てくるところでキープ

するのがいいです。

筋肉は急激に伸ばされる刺激が入ると

切れないように縮まろうとする性質があります。

(これを伸張反射といいます)

なので、いきなり痛いところまで伸ばしたり

反動をつけてギュウギュウ行うストレッチは

筋肉は伸びずに逆に縮もうとしてしまいます。

こうならないように

ゆっくりと伸ばしていき

少し張っているなというところでキープするのが重要です。

呼吸に関して

息を止めずに行うことが重要です。

呼吸が止まってしまうと

体が緊張してしまい

筋肉がうまく伸びてくれません。

ストレッチを効果的に行うには

常にリラックスしていることが重要です。

なので、呼吸は止めずに行っていきましょう。

深呼吸をしながら行っていくのも効果的です。

呼吸や強さを意識しても

あまり効果を実感できないというかたは

フォームなどほかの要因が考えられますので

お近くの専門家(トレーナー)にご相談してみてはいかかでしょうか。

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