トレーニングも原理原則を知ることから。②

ブログをご覧いただきありがとうございます。

静岡市駿河区のパーソナルトレーニングジム

I.S.C. labの杉山です。

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トレーニングに限らず

方法論だけ知っていても

うまくいかないことが出てきます。

そんなときに原理原則を知っていると

問題を解決することができます。

①ではトレーニングにおける原理原則の

3つの原理について触れていきました。

今回は『5つの原則』に触れていきたいと思います。

5つの原則とは

・漸進性の原則

・全面性の原則

・意識性の原則

・個別性の原則

・反復性の原則

です。

まず、漸進性の原則から。

漸進(ぜんしん)とは徐々に進んでいくというような意味があります。

この意味の通り、トレーニング効果を得続けるには

『徐々』に負荷を高めていくことが必要という原則です。

次に全面性の原則です。

これは腕や脚だけといった

特定の部位のトレーニングのみを行っていると

筋バランスが悪くなり怪我につながってしまいます。

全身を鍛えることで怪我なく効果的な

トレーニングが行えるという原則です。

意識性の原則はその名の通り、

トレーニングで鍛えたい筋肉を意識しながらトレーニングをする、

鍛えたい動きを意識しながらトレーニングをする

といったように、

トレーニングで鍛えたいものに対して

意識をすることでより効果を得やすいという原則です。

個別性の原則は

人は十人十色であって

それぞれ筋力など能力が違うので

その人に合った種目、負荷で行わないと

怪我や効果が現れないといった原則です。

最後に反復性の原則です。

これも文字のままですが、

トレーニングは反復、継続することで

効果を得られるという原則です。

以上が5つの原則になります。

長々と読むのが大変だったと思いますが

いかがだったでしょうか?

意外と当たり前じゃん

というものが多かったのではないかなと

思います。

その当たり前がつまずいたときに

抜けていることが多くあります。

トレーニングをしていて

最近いまいち効果を感じられない

という時は、

この原理原則を思い出して

どこか抜けていないか考えてはいかがでしょうか。

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