【誤嚥防止には体幹機能も重要】
ブログをご覧いただきありがとうございます。
静岡市駿河区登呂のパーソナルトレーニングジム
I.S.C. labの杉山です。

食べ物をしっかり飲み込む
当たり前のことですが高齢になってくると
むせやすくなったりなど
嚥下(飲み込むこと)に問題を抱えることがあります。
嚥下に問題を抱えると
誤嚥してしまい、窒息や肺炎など
最悪の場合亡くなってしまう場合があります。
こうならないように
口唇機能の向上が大切とされ
あいうえお体操や舌の運動などが
良く紹介されています。
これらも当然大切ですが、
体幹機能も嚥下にはとても大切になります。
体幹筋が機能低下すると、
咽頭蓋(気道にふたをしてくれる)がうまく働かずに、
気道に食べたものが入ってしまいます。
最低でもまっすぐ座れる、まっすぐ立てる
程度の体幹筋群の機能は維持していたいです。
所謂、体幹トレーニングを頑張るというよりは
散歩やジョギングなどの簡易な運動や
どこにも寄りかからずにまっすぐ座って食事をするなどを
意識することが重要になってきます。