誤った動きのイメージは怪我の原因に….

ブログをご覧いただきありがとうございます。

静岡市駿河区のパーソナルトレーニングジム

I.S.C. labの杉山です。

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トレーニングをするときに

動作を頭でイメージしながら

行うと思います。

スポーツの練習時も同様に

動きをイメージしながら練習していきますよね。

これらの動きのイメージが

誤っていると怪我の原因になってしまいます。

例えば、野球のバッティングで

腰を回せと指導され腰を回すイメージで行っていたとします。

しかし、実際のバッティングの動きは

胸椎と股関節が動くことによって回旋動作が行われており

腰(腰椎)回旋角度は構造上ほとんどないので

あまり動きません。

にも関わらず、

腰を回すイメージを持つと

無理やり腰を動かしてしまい

腰を痛めてしまいます。

また、どこに動く中心になっている関節があり

どこから腕や脚が動いているのかの

イメージが誤ってしまっていると

無駄な筋肉を使ってしまい

筋肉の張りや無駄な緊張

が生まれてしまいます。

このように

どれだけ柔軟性があり健康な身体でも

イメージが誤っていると

誤った動作になり怪我に繋がってしまいます。

関節がどのあたりにあるのか

どのように動かしているのか

のイメージを適切に持っていきたいですね。

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