ストレスと不眠の関係

ブログをご覧いただきありがとうございます。

静岡市駿河区のパーソナルトレーニングジム

I.S.C. labの杉山です。

woman in white long sleeve shirt sitting on a bed

嫌なことがあると

なかなか寝つけなくなることも

ありますよね。

先日のストレスと過食についての記事でも

少しお話ししましたが、

ストレス(負の情動)を感じると

オレキシンという物質が作られて

不眠になってしまうことがあります。

これについての対処法は

ストレスをマネジメントするしか

基本的にはありません。

ではなぜストレスを感じると

人は不眠になってしまうのか。

それは睡眠によって

記憶が定着してしまうことが

関係しています。

トラウマ的な体験や

かなりのストレスを感じると

脳がこの体験を記憶として定着させるのは危険

と判断して寝ないようにしよう

と働きます。

つまり

自己防衛のために

不眠という選択を取るということです。

睡眠の質の改善には

運動や栄養に対しても

アプローチしていきますが

根本の原因として

ストレス過多であると

状態が良くならないこともあります。

運動と栄養にアプローチしながら

ストレス(メンタル)に対しても

対処していきたいですね。

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