体が硬い≠筋肉が硬い

ブログをご覧いただきありがとうございます。

静岡市駿河区のパーソナルトレーニングジム

I.S.C. labの杉山です。

体が硬い=筋肉が硬いと思われがちですが

実はそうではないことが多くあります。

筋肉の繊維自体が硬くなってしまう状態を拘縮と言いますが

これは五十肩など怪我で関節を長期動かせなくなっていた場合に

起きることがほとんどです。

一般的に体が硬いという状態は

筋肉自体の柔軟性が低下している拘縮ではなく

脳が指令を出して可動域を制限していることが

1つの原因となっています。

つまり、体が柔らかい人と硬い人の筋肉を

取り出して伸ばしてもどちらも同じように伸びるということです。

日常生活で基本視野の範囲内の体の可動域しか使っていません。

運動などをせずに一定の可動域でしか生活していないと

脳はその可動域までしか使わないと判断して

可動域を狭めてしまいます。

狭まってしまった可動域以上の動きをしようとすると

脳は「いやいやそれ以上行くとケガするからあぶないよ」

というように制限をかけてしまいます。

また視野外に対して脳は危ないと判断して

視野内までの可動域に脳が制限してしまう

ということもあります。

なので、デスクワークなど何かに注視する時間が多いと

視野が狭くなり体が硬くなってしまいます。

※こういった場合は視野をエクササイズをすることで可動域がかなり上がることもあります。

このように脳が危ないと判断するので

体に制限をかけて体が硬くなってしまいます。

危ない=恐怖と脳はとらえているのですが

この恐怖を取り除くことが体を柔らかくするのに重要です。

恐怖を取り除くには

色々な運動、動きをして

まず自分のボディイメージを

鮮明にすることが大切です。

学生の頃マット運動でやった

前転や後転、

公園にある鉄棒、雲梯など

とてもいい運動になりますよ!

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