腹筋は使うのではなく使われるようにしよう

ブログをご覧いただきありがとうございます。

静岡市駿河区のパーソナルトレーニングジム

I.S.C. labの杉山です。

姿勢の改善や腰痛改善などの際に

腹筋を鍛えましょうを言われたことが

1度はあるのではないでしょうか?

この時の腹筋とは

いわゆるインナーマッスルを

指すことが多いです。

SNSなどでは

腹筋のインナーマッスルの

トレーニングが数多く紹介されていますが

その多くがインナーマッスルを意識して

インナーマッスルを使うトレーニングとなっています。

意識使えるようにするのも重要なのですが

姿勢を制御するときや腰痛を感じてしまう日常動作などは

インナーマッスルは無意識に働いています。

特に、腕や脚を動かす動作の時は

腕や脚が動く直前に腹部のインナーマッスルが

働いてくれることにより体幹部が安定して

腰や肩を守ってくれています。

この機能に問題が起きてくると

腕や脚を動かす際に

インナーマッスルがうまく働かずに

腰痛になってしまいます。

つまり、姿勢の改善や腰痛の改善には

無意識にインナーマッスルが使われている、

特に腕や足を動かす直前にしっかりと働くことが

重要となります。

そのためには、

従来の腹筋を意識して腹筋を使うトレーニングではなく

勝手に腹筋(インナーマッスル)が

『使われる』環境を設定することが必要となります。

少し強度は高いですが、

こういった手足を使うときに

腹筋が働いてくれるトレーニングが

オススメです!

ぜひ挑戦してみてください!

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